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 「Vista導入」にちょっと待った!

<以下には回想を含めた雑談が続く。読み飛ばしていただいて構わない>

Windows95が始めて日本に売り出され、秋葉原に詰め寄り購入が殺到したあの頃からもう12年になる。

12年と言えば干支が一回りする。この1順の間に日本のパソコン業界は表向きはWindows一色になってしまった。その見返りに、パソコンは一家に1台の時代になり、さらに個人に1台の時代へと移ろうとしている。Internetは爆発的に普及し、弊社も含め多くの広告媒体として活用されている。

さて、そのWindowsだがこの度、幾度目かになる代替わりをするようだ。「Windows Vista」と呼ぶらしい。WindowsXPが販売されて5年、中小企業では漸くWindowsXPに乗り換えたばかりと言うところも多いであろう。

そのWindows Vistaだが、詳細についてはここでは説明を割愛させていただく。各自、googleyahooにて検索を用いて確かめる、あるいは量販店の店頭デモにて体験していただきたい。

ここでの問題はココまで爆発的に普及したパソコンをVistaに乗り換えるときに発生するリスクやコストの話である。

パッケージ版を購入するにしろ、アップデート版を購入するにしろ、はたまたVista搭載パソコンを新しく導入するにしろ、その祭には金銭コストがかかる。また同時に新しく導入し開拓しなければならないと言う時間コストが発生する。

操作性についてはパソコン素人でも扱えるように色々と新機能などが導入されたようだが、果たしてどれだけの技術者が使いこなすことができるだろう。素人であれば悩ませる新機能と言うだけであり、玄人であれば不要な新機能であり、一概に新機能がコストパフォーマンスの向上に結びつくとは限らない現状だ。

使い慣れたXPでいい。多くの人はそれで問題ない時代が後6年は続く。2013年、WindowsXPのサポート終了までは安泰だ。

しかし、それでいいのだろうか。2013年にはやはり更なる新機能を搭載したWindowsが登場するだろう。そして今度こそ多額の有形無形のコスト消費を迫られる。

確かにWindowsは凄い。日本のパソコン業界に与えた激震は計り知れない。Windowsがあるおかげで様々な事ができるようになり様々な技術が身近になった。だが、それを実感している人は限りなく少なく、愛着を持ってWindowsに接している更に人は少ない。Windowsを知れば知るほど、そのリスクや問題点に気づき、そして新規導入に及び腰になる。

そろそろ我々は「Windows」に依存した状況を脱却しなければならない。それは本当の意味でパソコンを活用すると言う極めて大きな第一歩なのかもしれない。

選択肢はあるのだが、多くの人は存在に気づいていない。こういう点は「Microsoft」の広報政策に脱帽だ。

< ココからが本題だ。是非読んでいただきたい >

以下に、別の選択肢を記載しておく。参考までに。

・Windowsを捨て、Macintoshを導入する
→昨今、活発にTVCMをするようになった。常にWindowsと比較候補に挙げられながら、日本の一般量販店では見向きもされなかったMacintoshではあるが、ここにきてipodブームを初めとして「リンゴマーク」は浸透しつつある。導入コストはVista同様あるが、導入後はWindowsほどもウイルス・スパイウェアなど見えない恐怖に悩まされないと言う事実を実感するだろう。

・新天地を求めLinux系OSを導入する
→Linuxを導入している企業はあまりにも少ない。ノウハウそのものを独自に開拓する必要があるが、その大きな利点はソフト導入にあたり「金銭コストが0円」であると言う点だ。(但し、開拓にあたり時間コストや労力コスト、人件費などはこの限りではない)
サーバーコンピュータなどにも用いられる個々のパソコンが有する強固なセキュリティや、高額な基本ソフト/アプリケーションソフトから開放された環境は、Windows時代には見えなかった低コストな職場環境を実現できるだろう。無論、オフィスソフトも無料だ。さらに新しくパソコンを買う必要も無い。
とりあえず、「Fedora Core 4」あたりを導入すれば手堅く入門できるだろう。

・Windowsを極める
→金銭コストはかかるが、Windowsを極めると言う選択肢もある。Windowsの様々な機能は玄人でも使いこなせていない程に多岐にわたる。また豊富なサポート環境・様々な娯楽環境などは、パソコンの高級ホテルといっても過言ではない。真に極めれば、まだまだ作業効率という形で見返りがあるはずである。もちろんVistaも即刻導入し、1日でも早く慣れるべきである。

これ以外の選択肢を上げられる方も居られるとは思うが、一考していただければ幸いである。

最後に、Vistaの必要スペック ( コレ以下では動作に支障がある水準 ) に述べて文責としたい。

内容 Vista ホームベーシック Vista その他のEdition
CPU 800MHz以上 1GHz以上
メモリー 512MB以上
但し、ウイルス対策ソフトの動作を
含まない
1GB以上以上
但し、ウイルス対策ソフトの動作を
含まない
グラフィックス 32MB以上のビデオメモリ
DirectX 9以上対応
128MB以上のビデオメモリ
DirectX 9,ピクセルシェーダ2.0 対応
HDD 20GB以上
(15MB以上の空き容量)
40GB以上
(15MB以上の空き容量)
その他 記録可能なDVDドライブ
Internet環境等
記録可能なDVDドライブ
Internet環境等

[文責] 羽賀